伊豆大島は東京から120km総面積は91.06平方km人口は7,930人(平成29年6月1日現在)の、太平洋上に浮かぶ伊豆諸島最大の島です。島の真ん中に鎮座する三原山(標高758m)は御神火(ごじんか)様として島民に親しまれている活火山です。

 全島いたるところに咲くやぶ椿は、その数300万本とも言われ、「大島の木、大島の花」として制定されました。椿油や高級炭材として知られる椿や、絣の着物・前垂れ・頭に手ぬぐいのアンコ姿は島の情緒を今に伝えるシンボルとなっています。 

 海洋の影響を強く受け気温の較差が小さく、温暖多湿な気候で、冬の季節風と春先の低気圧は風を、台風は多雨をもたらします。2010年にジオパークとして認定されるなど、ダイナミックで優れた自然景観は海洋性自然公園の特色を生かした”憩いの島”であり、スローライフを体験出来るリフレッシュ・リゾートとして多くの人に親しまれています。
また、同じ火山島としてハワイ群(ハワイ島)と伊豆大島は1962年から姉妹都市の関係にあります。




島暮らし体験プロジェクト

後援:東京都大島町